ライオンおじさんから見た不動産・金融業界のこと、地元熊本のこと、会社で起こる笑えることなど日々の生活を通して感じたことなどをつづっています。
by ueda_kk
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ヘノコの歌 22.5.29 (土曜日) 晴れ
またまた 鳩山さんの話題です、、、、度々 このブログで書いてますが
どうしても触れたくなるような行動をする人ですよねぇ、、、。
普天間の基地問題、、、誰がどう見ても 結果は予測できる事をあえて「最低でも県外」「埋め立ては自然への冒涜」「トラスト・ミ-」「5月末決着」etc、、、、と言い続けて土壇場で「無理でした」「やっぱり県内へ」ですよ、、、。いまさら無理でしょうこれも、、、。

「言葉が軽すぎる」「綸言汗のごとし」などと、、、マスコミから叩かれてますが それ以前の問題でしょ。
その上 この人 蛙の面にションベンです。

世の中約束通りにならない事はたくさんあるでしょうよ。普通の常識とか人間性とか知性とか ごく一般的な感覚の人なら 責任取って辞めるでしょう。、、しかも総理大臣が、あれだけ断言(綸言)したんだから、、、世が世なら切腹ですよ、、、。まぁ時間の問題でしょうけど。

東大を主席で卒業? スタンフォード大学卒業? 宇宙人? 天才に近い人の筈でしょ。参謀いないんですかね?
なんかイカガワシイ宗教の「お告げ」でも聞いて行動してるんじゃぁ、、、。 

庶民、凡人の私達には理解出来ませんね。何れにしてもこの人に これ以上 任せられませんよ。まだ 前任の「ミゾユウ総理」の方がマシです。

♪~ ヘノコの子の子 元気な子 
       おいしいヘノコはホクト ~♪、  
    
       だれか鳩ちゃん とめて~

by ueda_kk | 2010-05-29 13:29
夏目漱石  22・05・15  土曜日  曇り 
最近のある出来事です。 
もう10年以上前に 当社で土地をお世話したお客さん(お婆ちゃん)から
「隣接の楠木の枝が自宅の物置に伸びてきているから切ってくれる様に言って欲しい」 
そんな依頼があったんです。

私は「切っていいですか?」の方が 角が立たなくて 手っとり早いと思いますよ、、、。と回答したんです。
でも 何だかご不満そうだったので それとなく先方の持ち主に電話したら「ご自分で切られるならいいですよ」との回答、、、再度 その旨をお客さんに伝えたら そのお婆ちゃん 別の業者に依頼して その所有者に「切ってくれ」と再交渉させたらしいんです。しかも「切るのは当然」みたいな口調で、、、。
これでこじれて「もう 枝は切らせない」となってしまって 私が菓子折りを持って「調停」に行く羽目に、、、。

結局 お婆ちゃんは 私のアドバイスを受入れて 自分の出入りの植木屋さんで切ってもらうことになったんです。、、、、、ちなみに物置の屋根に1~2m枝が伸びてるだけですから 費用は些少で、、、。

多少の行き違いもあり「大人げないことしました 最初からそうすれば角が立たなかったのに」と平謝りされましたけど、、、、 やはりこのケースは本人が柔らしくお願いに出向べきだったし、ましてや 切るのが当然 みたいな態度は絶対タブーでしょう。

お隣がゴミ屋敷ならともかく 木の枝くらいで 権利の正論のといちいち 主張し過ぎると 角が立って気まずい事になるのは自明ですから。自分でさっさと切ればいいんですよ。(私は勝手に切って怒られた事アリですが、、。)、、木陰も新緑も小鳥も来て恩恵もあるんですけどネ、、、。それとも木の傍に 家は建てない、、?

 
漱石先生も言ってますよ「智に働けば 角が立つ 、、、、、、、とかくこの世は住みにくい」、、、、、、
ご明察です、、 意地を通せば窮屈だ、、ホント、ホント、、、。 

by ueda_kk | 2010-05-15 16:33
五月晴れ 22・05・5  水曜日 晴れ
風かおる5月、、、今日は子供の日、、そしていよいよ初夏の訪れ、、その前に梅雨も、、、

五月雨を集めて速し最上川(芭蕉)、、、、、ときは今 雨のしたしる五月かな(光秀)、、、、
旧暦での5月は 新暦の6月初旬から7月初旬、、、つまり梅雨時です。
今は旧暦で3月下旬ごろ。梅雨にはあと少し間がありますが、、、何だか世の中 湿ってませんか、、、。

そんなじめじめを吹き飛ばすような 映画を見て来ました。
「ていだかんかん」
沖縄で「いい天気」「快晴」の意味のようですが、、、珊瑚の移植に挑む一人の青年とその妻、彼らを取り巻く人々、、、青い空とどこまでも碧い海、純朴な人々、本当に人魚のいそうな珊瑚と熱帯魚と砂浜、、、。お金でもない名誉でもない、、、ただ子供たちにこのきれいな自然を守って残してあげたい、、
その一心で私財を売り担保に出して極貧に耐え、開発がらみの数億円の助成金を断り幾多の失敗や苦難、挫折を乗り越えて遂には世界で初めての珊瑚の産卵に成功する。
 
病気を隠してまで最後まで支える妻、空腹を我慢して応援する子供、、、ふつうは妻や家族が猛反対するでしょう。現実にはあり得ない話が起きているんです、、10年の歳月を掛けて、、。実話と聞いて 尚 信じ難い、、、、感動ものでしたね。

こんなきれいな自然があること、こんな人がまだ日本にいる事、そしてこんな映画を見て感動する人がいること、、、まさに五月晴れのストーリー。、、、、まだまだ世の中捨てたもんじゃないかも、、

沖縄の珊瑚礁の海、埋め立てて新しく基地を造るなんて計画、この映画見たらはもう出来ませんね、、、、鳩山さん

by ueda_kk | 2010-05-05 11:30